アイコンは日和佐駅からの風景
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徳島県阿南市に宿泊し、旅行を再開します。何で今まで泊まっていなかったのに今回の徳島では宿泊したのかというと、単純にそこから自宅まで一般道で帰宅するのが遠いという理由です(笑)。ただ、徳島は四国四県の中で一度も宿泊した事が無かった(高知は地域おこし協力隊の面接の為、香川は結婚記念で、愛媛は誕生日旅行で宿泊)ので、これもいい機会というのもありましたし、ルートインのマスコットキャラクター『ルートン』のKHを欲しいって理由もありました。もちろんここで泊まると、旅の始まりを早く出来て陽の上がっているうちに旅を終えられるんじゃないかという打算もあります。
この日の朝一の目標は四国八十八ヵ所霊場の二十一番札所太龍寺です。

ここへ来た理由としてはお遍路ではなく、DQWのおみやげ目当てです。なのでおみやげを手に入れたら移動したわけですが、ここは傍目にも絶景だとわかる場所なので、今度はお遍路か景色を眺める為に時期を改めて再訪しようと思いました。
DQWにしてもポケふたにしても場合によっては目的として不純なところもあるかもしれませんが、これを切っ掛けに現地に訪れて何かを知る事が出来たのならばそれはそれで有りだと思うんですよね、今流行りの交流人口じゃないですけれど。
その後も色々と寄り道をしながら次の目的地を目指します。

次の目的地は宍喰にある水晶湾の風化穴です。ここもDQWのおみやげ目的出来ました。というか、こここそこれが無かったら来る事もなかったであろう場所だと思います(笑)。先ず道が細い。軽自動車やコンパクトカーサイズならともかく、フリードやシエンタサイズなら取り回しに苦労する人も多いかもしれません、駐車場直前の道は特に対向車が来たら退避不可だった気がします。そして風化穴。確かに自然の凄さは感じるのですが、トライポフォビアの人には不快感にの方が勝るかと思うので(かくいう私がそう)、あまり見るのはお勧め出来ないです。でも、海の綺麗さを含めた風景の美しさは目を見張るものがあるので、写真が好きな人は行ってみる価値があると思います。
その後も度々寄り道をしながら歩みを進め、高知県に入ります。高知県に入るとここからはポケふた探索の時間です。


徳島から高知県の県境を越えると直ぐに在るのが東洋町の道の駅、ここに東洋町のポケふたがあります。


室戸市は一体がユネスコのジオパークに指定されている様で、その縁でこのデザインなんでしょうね。

海岸沿いR55を高知市内方面へ向かうと、次のポケふたがある街『奈半利町』になります。奈半利のポケふたは土佐くろしお鉄道の奈半利駅近くに在りました。


奈半利からR55を更に西進すると次のスポット安芸市になります。安芸市も土佐くろしお鉄道の安芸駅前にあります。駅はR55に隣接ではなく、少し奥まったところにあります。また、安芸駅はぢばさん市場という市場も併設しており、安芸市や周辺地域、高知県の名産品を購入する事も出来ます。背景の野良時計は私も以前ツーリングで出掛けた事がありますが、明治時代に地主の畠中源馬氏が独学で作り上げた、木製の大型掛け時計です。かつては農作業の目安として親しまれ、現在は象徴的な歴史的建造物として多くの人に愛されているものです。

R55を更に西進すると次のスポットがある香南市になります。香南市のポケふたスポットは道の駅やすにあります。ポケふたの背景についての疑問は、この道の駅に来れば分かると思います。道の駅の裏手にはヤ・シィパークという海水浴場があるので道の駅からの風景そのものといった感じです。
また、ここは以前ツーリングできた手結橋という可動橋が近くにあるので、ポケふたついでに見に行くのも有りだと思います。

可動橋はブログに書いていたかと思いきや、書いていなかったのでその時の写真を1枚だけ。
この後はいの町のR194まで走って、四国一周旅行達成です!自宅に帰りながらの一周旅行だったので時間はそこそこにかかりましたが、計5日で完走出来ました。
これで高知県内で残すポケふたは津野町と香美市になります。四国全体で見ても追加で香川県の小豆島と直島になりますので、残すところ4個ですね。この辺りは今年中に見に行ければ良いなと思いながらやっていこうと考えています。
そしていずれはより一周に近い動きをしたものをやりたいとも考えています。

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