四国一周 parte4

趣味の話

アイコンは香川と徳島の県境付近にある大須川口御番所跡の駐車場から。

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4日目は前回終了した四国中央市の川之江から開始。本編とは関係ない話ですが、川之江はガソリン価格が安い事で(我が家で)有名で、現在の高知市内のGSがレギュラーガソリン価格153~6円のところ、川之江は138円なんですよ。だから川之江方面に出掛ける事が予め決まっている場合なんかは、川之江まで給油を我慢して出掛けるなんて事はざらにあります(笑)。とは言え、年に何回もある訳ではないのですが😅

川之江を出発して何処を目指すのかという話ですが、一番近いところで丸亀市のポケふたになります。ただ、そのまま向かうと内陸を進む事になるので、極力一周に近い範囲を行きたい事から海岸沿いを進む事にしました。

その途中で「お腹が空いたよね」という事で朝食にします。

店舗外観

朝食の場所に選んだのは、観音寺市にある『かなくま餅11号線』というお店。

おすすめの『かねもちうどん』

ここのうどんの特徴は何と言ってもうどんの具材としてお餅が入っているという事、そしてそれが美味しいという事!うどんの麺は讃岐うどんらしかぬコシのなさですが、まぁそれは讃岐うどんを謳っている訳でもないので良いでしょう。福岡のうどんみたいな食べ応えとのどごしです、個人的には好きなやつです。そしてお餅(おもちは餡入と無を選べる。私は餡入を頼んだ)は柔らかくてよく伸びる!そして餡(粒あん)もうどんの汁と意外と合っていて、これがイケる。何より餡が熱すぎなくて、猫舌の私でも直ぐに食べられる位の丁度いい熱さというのが良かったです。うどんの汁はいりこだしの風味がガツンと効いていて、ここには讃岐うどんらしさというものを感じました。他の具材もそれぞれ個性があって美味しくて素晴らしかったです。お土産に草餅を購入しましたが、それも美味、言う事なし😆

お腹がいっぱいになったら進行を再開します。観音寺といえば有名な『映え』スポットがあります、父母ヶ浜です。

引用元:三豊市HP

ただ、私達が行ったのはこんなMagic Hourではなく、陽が昇りかけの午前中なのでこんな写真は撮れません。

真冬の午前中の浜辺。意外と人がいて驚きました。

ここもまた別の時期に来ようという話で後にします。

そしてやってきたのが丸亀市のポケふたです。

背景は丸亀城。そして丸亀市特産のうちわの形。ポケふたは丸亀駅前にあります。

丸亀市のポケふたは丸亀駅の近くにあります。ポケふたの写真を撮ると、次に向かいます。

次の目的地は四国八十八ヶ所霊場第八十一番札所『白峯寺』です。これはパートナーのDQWのおみやげ目当てです。

お寺の参拝自体は来たる遍路の時の為に残しておきたいので今回はしていません。ただ、近くの展望台からの風景がめっちゃ良かったです。

目の前に広がる瀬戸内海と島々。そして瀬戸大橋。

展望台からの風景を楽しんだら進行再開ですが、「みかんが食べたい」とパートナーが所望されたので、近くに在る『JAはまかいどう松山産直店』に寄りました。ここで5kgの箱ミカンを購入して食べましたが、甘いだけじゃなく程よい酸味を感じられるミカンで、個人的には好きなミカンでした。また『』という品種のミカンも購入しましたが、そちらの方は大きい見かけによらず、しっかりとした甘さを感じるミカンで、これはこれで大変美味しいものでした。

そしてやってきたのが高松市。ここではポケふたが目当てです。

高松市のポケふたの背景は栗林公園。ポケふた自体はアーケード街の中に有り、人通りが多いです。

そして高松市のポケふたをゲットして、島嶼部を除く県内のポケふたを全部見る事が出来ました!年内には直島&小豆島も行きたいと考えています、予定は未定ですが。

ポケふたの写真を撮るとお昼にしようという事で、近くに在った『さか枝うどん南新町店』に入ります。

うどんは『あつ&ひや』。総菜はちくわ天。

ここはセルフサービスのお店で、丸亀製麺と同じスタイルです。ただここの特徴はミックス(うどん&そば)があるという事。チェーン店のうどん屋でミックスを出しているところってあるんですかね?少なくとも初めて見ました。ただ、それは食べ終わった後に気付いたので今回は食べられず、これも次回の課題になります。

この後はR11をひたすら東進して東かがわ市の引田を目指します。

旧引田郵便局(現:ヌーベルポスト)

この建物は『旧引田郵便局』といって、近代建築になります。ただ、そのまま放置されている訳ではなく、現在は『ヌーベルポスト』というカフェとして再利用されている様です。私達が伺った時には営業終了時間で閉まっていましたが。

三谷製糖看板。中の方は写真撮影禁止なので写真はこれだけ。

ここは和三盆糖の名店です。来月から研修でお世話になるところの手土産を求めて立ち寄りました。買い物をすると心ばかりのお土産をいただきましたが、想像以上の美味しさでした。素朴だけれど繊細で、儚い感じのする味わいでした。

ここから先は特に目的はないので、本日の宿がある徳島県阿南市までR11&R55を使って一気に進行します。徳島市内ではめっちゃ久々に渋滞といえる渋滞にはまり(何なら四国移住後初めて)、徳島の都会さを感じました。体感的には環八や環七の渋滞に近く、懐かしさすら覚えました。

そしてこの日の夕飯はホテル隣に在った『丸亀製麺』です。まぁぶっちゃけ狙っていましたけど、まさかこんな近くにうどん屋があるだなんて思ってもいなかったので、これは運命かなんかだったのでしょう。ここに三食うどんが完成です!

初めて玉子あんかけを頼んだけれど、これがけっこう美味しかった。トッピングで入れたわかめは必要なかったかも。

この日の総移動距離は276km。

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