例年お正月はパートナーの実家に帰省していましたが、今年は帰省しないので四国一周しようかという話になりました。ただ、年末年始で達成できるかは不明です。
ルール
個人で適当に楽しむだけなので大したルールはないですが、幾つかの決め事は作っています。
・ゲームアプリ『ドラクエウォーク(以下:DQW)』のおみやげをと駅を確保しながら進む。
ドラクエウォークというGPS連動のゲームがあるのですが、ゲーム内に登録されている全国の名所に行ったら『おみやげ』を貰えるっていう仕組みがあり、パートナーが以前からそのゲームで遊んでいるので、そのおみやげをConseguirする。四国県内は全て手に入れているのですが、最近アップデートがあって各県2個追加されたのでそれらを手に入れる。駅の方も集める。
・ポケフタを集める
最近全国的にご当地ポケフタというものが出来ていて、私が住んでいる高知県は『ヌオー』というポケモンがご当地ポケモンに指定されており、現在進行形で高知県内の市町村にヌオーをモチーフにしたポケフタが増えているんですが、高知以外の四国3県にもそれぞれポケフタが幾つかあるので、それらを撮影する事。ただ、愛媛(松山)と徳島(鳴門)は既に訪ねているので、残りは香川になります(尚、香川県も残すは高松市のみ)。
・旅の起点は、前回の旅の終点地点から
まぁ当然ちゃ当然のルールですね。でも、このルールが何故あるかというと、仕事の都合もあるので宿泊しながら一気に進むわけでなく、いったん自宅に戻ったりもするのでその為です。
以上がこの旅のルールになります。
本文
一周のルートとしては時計回りで進んで行く事になります。この日の目標は宿毛市がmust、宇和島まで行ければ良いなぁみたいな感じです。そして最初の目的地は須崎市のポケフタです。
6時前に自宅を出てR439→R194と走って土佐市に入りR56を西へ向かいます。

須崎のポケフタはJR須崎駅近くにあるので、序に須崎駅にも立ち寄ります。須崎駅は初めて訪れましたが綺麗でお洒落な外観をしていてビックリしました。個人的な須崎のイメージは工業と海運の街ってイメージだったので、この外観の良さは良い意味でギャップを受けました✨

動輪の奥にある案内板によると、須崎駅は高知県内で1番最初に鉄道が敷設された街だそうで、その時は日下という駅まで開通したと書いてあります。鉄道敷設に必要な資材はここ須崎港で陸揚げされて、汽車も運ばれてきたようです。

駅前も賑やかにデコレーションされてます。

これが須崎市のポケフタですヌオー以外にはブイゼルとフローゼルが一緒です🌸
須崎を通過する事はよくあるのですが、こうやって立ち寄る事はなかったのでせっかくなので須崎のご当地グルメ『鍋焼きラーメン』を食べようと思います。因みに時間は8時頃ですが、そんな時間に食べられるお店があるの?って思っちゃいますよね?それがあるんですよ!

訪ねたお店は『風待茶房』さん。外観的には普通の戸建て住宅という感じで『入って大丈夫なのか?』って不安になりましたが、全然問題ありませんでした。

ラーメンは時間を掛けて丁寧に出汁を取ったスープを使っており、シンプルな味わいながら深みを感じます。なにより温まる!ご飯の上の佃煮はきくらげの佃煮とオーナーのお姉さんが言ってましたが、きくらげの佃煮って珍しいですよね🤔めっちゃご飯に合います✨本当はこの佃煮でご飯を全部食べたかったですが、お姉さんに「残ったスープにご飯を入れて食べると美味しいよ!」って言われたので、ほどほどにご飯を残してスープに入れて雑炊にして食べましたが、これがまた美味い!まぁスープが美味いんだから美味くない訳がない!今度は須崎で鍋焼きラーメン巡りするのもいいねーっていいながら須崎を後にします。
須崎からは四万十市の中村へ寄り道をしながら向かいます。なお、DQWについてはパートナーのものなので画像はありません😅

中村には以前中村城跡見学の為に訪れたので、今回で2回目の来訪になります。その時は中村駅には来なかったので初めてです。そして今度は三原へ向かいます。

三原村のポケフタは星ヶ丘公園にあります。ヌオーと一緒にいるキャラクターはドオーです、向き合う2体の姿が可愛らしくて微笑ましいですね✨背景はこの公園のシンボルであるヒメノボタンや蓮の葉でしょうか😊
その後はDQWの為に足摺岬まで向かい、返す刀で大月町の柏島に向かいます🚗

柏島といえば鮪が有名なので、ここでお昼にします。

この鮪のポイントは釣りたてを売りにしているのではなく、数か月熟成させたものです。私はグルメではないので適切なコメントは出来ないですが、熟成させる事で身の水分が抜けて、旨味や甘味がより凝縮されているような気がしました。
お昼を食べたらいよいよポケフタとDQWのおみやげを手に入れるために出歩きます。ポケフタは柏島観光情報発信センター近くに在ります。DQWのおみやげもその場所辺りで手に入れられるので有難いですね。

この近くには柏島石提という史跡があるのでそれもちょっと見てみます。

ただ、後ろの堤はコンクリートの様な気がするし、どれが石提だったのか分からずじまいです。この他にも柏島ビーチという綺麗なビーチもある様ですが、この日の荒れた天気ではせっかくのビーチも良さがよくわからない状況でした。
柏島を後にする頃には日は傾き始めており、この日の限界を何処におくかを考えながらの移動になります。

宿毛のポケフタは宿毛の道の駅に在ります。背景はだるま夕日ですね。だるま夕日は『冬によく晴れた日に海水温と気温の差で海面に立ち上る水蒸気が光を屈折させ、太陽がだるまのようにくびれて見える蜃気楼の一種で、幸運の夕日とも呼ばれます。高知県の室戸市や宿毛湾が有名で、11月~2月頃の寒い日に見られる、貴重な冬の風物詩です。by Wikipedia』との事で、宿毛市の名物でもあるから背景に選ばれたんですね。
そして宿毛駅着が16時過ぎだったのでもうちょっと進んで宇和島まで行っても良いかと思いましたが、この日は宿毛駅で終了にしました。

宿毛駅は土佐くろしお鉄道の西端駅になります。高架駅になっていたのが個人的にはびっくりした点です。1F部分には観光案内所や飲食店が入っており、ゆっくりできそうな雰囲気がありました。

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