ポケふたを巡る旅 in 山口

ポケふた
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今回サッカー観戦で山口県に出掛けてきたので<リンク>、せっかくなので山口県のポケふた巡りもしてきました。少し前まで仕事で広島市に住んでいたのでその時には何度も山口県に遊びに行っていたのですが、その時は山口県にポケふたが無かったので巡る事が出来なかったんですよね😅

なので今回久々に山口県に出掛けるという事で、山口県のポケふたがある下関市まで足を延ばしてきました。

引用元:ポケモンローカルActsHP
引用元:ポケモンローカルActsHP

引用元の地図を見てもらうと解る様に、山口県のポケふたは下関市に集中しています。なので集めやすいといえば集め易いですが、4つの内2つは船島(巌流島)にあるので、船を使う必要が出てきます。

この日は夜から山口市内でサッカー観戦の予定だったのと、他にも寄りたいところがあったのでポケふた巡りは朝する事に決めました。

車を駐車場に停めると、早速散策開始です。

先ずは巌流島にあるポケふた2つを見に行く事にします。巌流島と言えば、剣豪の宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした事で有名な島です。

年季の入った看板

巌流島へは船で行くしかないので、先ずは乗船券の購入が必要になります。その乗船券は桟橋付近のファミリーマートの隣に関門汽船の建物があるので、そこで購入しました。

以前パートナーと下関に来た時にも巌流島に渡るプランも考えていたのですが、その時に渡っていなくて良かったです。

乗船した船

9時5分発の船に乗船して、巌流島へ向かいます。

船から見た唐戸市場と火の山
関門橋

そして唐戸から約10分で巌流島に到着します。

島内案内図

この地図を見るとわかるのですが、巌流島は殆どが埋立地なんですね。そしてポケふたの案内はこの島内案内図には記載されていませんので注意。この案内図的には『文学碑』と『小次郎・武蔵像』の近くにそれぞれポケふたがあります。

唐戸に戻る船が9時35分発なのであまりゆっくりする時間はありません。

そして最初に出会ったポケふたがこちら

ドガース!
こっちは『ポケモンGo』ver.

ドガースってキャラ的には毒々しいんですけれど、この顔を相まって何だか憎めないというか、何なら可愛く見えてきますよね。

でも、なんでドガースなんでしょうね?ただ、この疑問も島内にあるもう1つのポケふたを見る事で解消します。

もう1つは『アーボ』!

もう1つはアーボでした。そう、つまりこれはアニメのポケットモンスターに登場するキャラで『ロケット団』に所属しているムサシとコジロウが持っているポケモンにかけていたんですね。

小次郎・武蔵像もしっかり見ます

アーボのポケふたから見える位置に『小次郎・武蔵像』が在るので、しっかり挨拶していきます。

怪しげな木造船、決してどこかの国からの密入国船ではありません。

像が在る場所はちょっとした高台なのですが、その麓にボロボロの木造船があります。これは武蔵が巌流島に乗り込んできた時の木造船をイメージして設置したもので、決して当時からずーっと放置され続けているものではありません。

(確か)9:35分に巌流島→唐戸の船があるので、それに間に合う様に戻ります。

唐戸に戻ると今度は本土側にあるポケふたを巡ります。ホテルの朝食を抑えるつもりが案の定食べ過ぎてしまったので、唐戸市場の為に胃の中の容量を少しでも空ける必要があるので、頑張って歩きます(笑)。

先ずは『市立しものせき水族館 海響館』付近に在るポケふたに行きます。

チョンチー&ハリーセン

チョンチーはよくわからないですが、ハリーセンは”ふく”がモチーフなので下関にぴったりですね。

これで残すはあと1つになります。

最後の1つは海響館から見て唐戸市場を挟んだ向こう側の『姉妹都市ひろば』に在ります。

ホエルコ&エンペルト

ホエルコが選ばれた理由は海響館に展示されている『シロナガスクジラの全身骨格標本』繋がりで、エンペルトはペンギンが『下関市の鳥』として制定されている繋がりといったところなんでしょうか。

いずれにせよしっかりと考えられていますよね。

これにて山口県(下関市)のポケふたはcompleteです✨

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