今月でリーグが終わると言うのも、なんだか不思議な感覚ですね。
振り返り
まず初めに。前節のモンテディオ山形戦で近藤と交錯した氣田選手の負傷がアナウンスされました。ただただしっかりと回復してグラウンドに戻ってこられる事を祈念します。

さて、ここから本題。
早いもので100年構想リーグも今節を含めてもあと3節しかないんですよね。11節の湘南ベルマーレ戦までは1勝1PK勝2PK負6敗となかなか厳しい状況でしたが、湘南ベルマーレ戦以降は4勝1敗とガラリと成績が変わりました。そしてこのGW5連戦の最後の試合となる16節栃木シティ戦、いったいどんな結末が待っているのでしょうか。
【明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節】#ザスパ群馬 🆚 #栃木シティ
— ザスパ群馬/THESPA GUNMA (@OfficialThespa) May 9, 2026
⏰14:00KO 🏟#正田スタ
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スタメン発表📢
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前節のスタメンとの違いは中島・藤村・下川outで百田・安達・瀬畠inというところですね。ただ、中島と下川はベンチにいます。藤村は前節痛めている様な場面があったのと連戦も出ずっぱりというところで、休養なのか怪我なのかというところでしょうか。
PK戦終了
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🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節#ザスパ群馬 0-0 (PK 2-4) #栃木シティ
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そして試合結果ですが、90分では決着がつかずにPK戦までもつれて2-4で負けました。
👑栃木C戦のスタッツリーダー
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シュート数: #田頭亮太
パス成功数: #大畑隆也
クロス成功数: #中野力瑠
チャンスクリエイト: #中野力瑠
クリア数: #大畑隆也
ブロック数: #菊地健太#ザスパ群馬#thespa#挑戦の先へ pic.twitter.com/QDDQAPHg8H
スタッツリーダーはDFの選手が多いのもこの試合内容を見ればさもありなんというところです。そんな中で前節山形戦で活躍していた中野が2つ選ばれているのは素晴らしいですね。
さて、感想。
システム的には前節と同様の4-4-2っぽかったですね。風が強かったこの日、ザスパ群馬は前半風上をとったので中島が前半でハットトリック決めた秋田戦同様にを攻勢を仕掛けるのかと思いきや、大したボールを持たずに組織だった攻撃も出来ずに前半を過ごしました。逆に試合を通して組織だった攻撃を出来ていたのは栃木シティの方でした。
前半のザスパ群馬の戦略としては、風上を効果的に使う為に相手のSBの裏を突く様なボールを狙っているのかと思いきや、試合後レビューでの監督発言ではそこは触れていなかったですし、選手のレビューを見ても擦り合わせが出来てい無さそうな感じだったので、ここの意識統一を前半の早い段階で監督が指示を出して修正すべきではなかったのかと考えます。
だとすれば前半のあの『ただ何となく45分が過ぎた』的な内容も腑に落ちます。それ位ザスパ群馬の前半の内容はメリハリのない穏やかな展開でした。後半は風下側になってある意味で群馬のサッカーをやり易くなったのか、チャンスを作る場面が増えました。これはレビューで監督も選手も触れているところですね。
あとは口ではどうとでも誤魔化しが言えますが動きは正直で、5連戦の最終という事もあり明らかに体のキレが悪い選手が数名いました。その辺りも少なからず(いや、多大か)影響を与えていました。まぁこれが沖田監督が選手に出した課題というのならそう認識しときましょう。
そういった意味ではこの試合で一番割を食ったのは前半で下げられた安達です、交代で入った下川が目立った動きをしていただけに余計に。ただ、そもそも前半の中盤すっ飛ばしサッカーじゃあ下川がいても大した変わらなかったのではと個人的には思います。後半同様の戦い方を選んでいれば、安達も前半で交代はなかったんじゃないのかなぁと思います。安達は安達なりにどうにかしようともがいていましたから。

試合終了後のスタッツ。ザスパ群馬のゴール期待値が0.28に対して、栃木シティは1.8。試合を観ていてもゴールに近いプレーをしていたのは栃木シティの方でした。とは言え決定的なシーンが栃木シティに多かったかといわれたら必ずしもそうは思わなかったので、妥当な結果とも思います。こういう試合を負けにしないだけ成長した…という事なのでしょうか。
次節に向けて
久々に1週間のインターバルが開く次節ですが、アウェイでブラウブリッツ秋田(以下:秋田)と対戦します。
秋田の成績は勝点29で3位という順位です。特徴はPKの少なさ(リーグ最少タイ)と失点の少なさ(リーグ2位)というところでしょうか。
秋田とは3節にホームで対戦し、その時は中島の前半だけでハットトリックという活躍もあり3-2で勝利しました。そしてその勝利がザスパ群馬のリーグでの初勝利になります。また、100年構想リーグにおける我が家が唯一現地観戦出来た試合でもあります。

ザスパ群馬の順位は現在6位で同5位の横浜FCとは勝点3差となっております。他力ではありますがトップハーフを狙える位置にはいますので、100年構想リーグのトップハーフを目指し戦いましょう。
¡Vamos Gunma!

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