10月はこれで1勝1敗、なんとか勝ち越しで駆け抜けたいですね。
振り返り
J3リーグ第10節、ザスパ群馬はホームでFC琉球と対戦しました。
登録メンバー
【明治安田J3リーグ 第10節】 #ザスパ群馬 🆚 FC琉球 ⏰14:00KO 🏟正田スタ / スタメン発表📢 \ 本日のスターティングメンバー発表🔥 熱い応援をよろしくお願いします‼ #thespa #挑戦の先へ~ともに未来を切り拓く~ https://t.co/s5uALcKfOF
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スタメンでは山原が復帰、控えでは青木と米原と松本が今シーズン初の登録メンバー入りをしました。
前半スタッツ
前半終了 🏆明治安田J3リーグ 第10節 #ザスパ群馬 1-1 FC琉球 #thespa #挑戦の先へ~ともに未来を切り拓く~ https://t.co/s24si5cKYc
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6分に失点するも、28分に藤村のFKが直接入り同点にします。
🏆2026/27明治安田J3リーグ第10節 28分:藤村怜⚽ 藤村怜選手の今シーズン初ゴールをプレイバック! #ザスパ群馬 #thespa #挑戦の先へ https://t.co/GNSRWKMVrW
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試合終了
試合終了 🏆明治安田J3リーグ 第10節 #ザスパ群馬 2-1 FC琉球 #thespa #挑戦の先へ~ともに未来を切り拓く~ https://t.co/JEEEiaQ1pu
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57分に貫のJリーグ初ゴールで逆転し、そのまま試合終了!今季2度目の逆転勝利です!
貫のゴール
🏆2026/27明治安田J3リーグ第10節 57分:貫真郷⚽ 貫真郷選手のJリーグ初ゴールをプレイバック! #ザスパ群馬 #thespa #挑戦の先へ https://t.co/7MENMu3hJp
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これで連敗を2で止めて、勝点を9にすると同時に、順位も1つ上げて17位としました。
次節はアウェイでガイナーレ鳥取(以下:鳥取)と対戦します。
感想
先ずは連敗を2で止められた事が素晴らしいです。何より開始6分で失点した後、連続失点しなかった事が良かったですね。
1点目の藤村のゴールは色々な要因が重なって入ったという感じですが、それでも1点は1点。このゴールのおかげで選手もよりや勇気をもってプレー出来る様になっていたので良かったです。
2点目の貫のゴールは素晴らしかったですね。あの場面、今までのザスパ群馬なら誰も詰めていなくてそのままボールが転がっていってところですが、あそこに貫が走りこんでいたのは普段の練習の賜物なんでしょうか。
沖田前監督の頃は左の山中・高橋(両者とも現・いわきFC)、右の小西(現・テゲバジャーロ宮崎)で敢えて守備のバランスを取らない戦い方を、山中と高橋が抜けた後は右の小西と左のファルザン・小竹で似た戦い方をしていました。そして小西が抜けて依田監督就任後は攻撃の中心は左のファルザンを中心にし、右の貫は守備のバランスを取りながら攻撃参加をするシステムになりました。これは互いの特性を活かし守備を整えるという面で効果がありました。
ファルザンは技術がありスピードもある、簡単に当たり負けしないフィジカルもありますが、必ずしも守備の理解度が高くありません。もちろんこれは選手だけの責任だけではなく、監督・コーチの指導方法による影響も有りますが。
逆に貫は”単独”攻撃という点で前任者の小西には劣りますが、RB大宮ユース出身らしく足元の技術や攻守に渡る戦術理解度が高いです。貫が入ってから守備に多少の安定感が出てきたのは気のせいではないでしょう。
そして今回貫が得点できたというのは、今後のザスパ群馬の得点力というところで鍵になるので、今後の貫の位置取りには注目ですね。
位置取りと言えばこの試合は大畑の位置取りも気になりました。普段よりも前に出て積極的に攻撃に絡んでいく姿勢が目立ちましたが、これはFC琉球が自陣ポゼッション多めというところで、敢えて前に出て行く指示があったんでしょうか。高橋が居た頃は、高橋がこんな感じで(まぁ彼の場合はゴール前まで突っ込む事も多かったですが)前線に絡んで前の枚数を増やして攻撃に厚みを持たしていたので、ある意味で見慣れたけれども懐かしい風景を少し感じました。これで大畑に得点力がついたらもっと面白くなりそうです。
FC琉球に関して言えば、先制した後にラインを下げてしまったのが良くなかったです。FC琉球は自陣でのボールポゼッションに特徴があるスタイルですが、ザスパ群馬は連続失点癖があるので、そこでもう一押しして更に得点を狙いに行っても良かった様に感じます。
先制した時間帯も開始6分という早い時間帯の得点だったので、その後の84分を守り切って逃げ切るという算段だったのでしょうか?平川監督のコメントを見る限りでは、前半はどうも前と後ろの認識のズレがあったみたいです。後半になるとFC琉球は陣形をコンパクトに保って、守備も攻撃もバランスよく出来ていただけに、前半の先制後39分を無駄に過ごした事がマイナスに影響したという感じに見受けられました。
次節に向けて
次節は先にも挙げた様に、アウェイで鳥取と対戦します。
鳥取の前節はホームでFC岐阜と対戦し0-1で負けました。これを受けて勝点は13で順位は12位、成績は4勝1分5敗となっております。
目下鳥取にとっての最大の敵はスケジュールでしょう。鳥取は目下9連戦の最中であり、ザスパ群馬との試合は連戦中の7試合目になります。これだけタイトな試合間隔になったのは言わずもがなカップ戦の影響で、天皇杯とルヴァン杯をそれぞれ勝ち進んでいた為です。
ザスパ群馬戦の前は水曜日にJ1のセレッソ大阪と対戦し中2日でザスパ群馬戦を迎えるので、コンディション管理が一つ鍵を握る事になりそうです。
戦術的なところに関しては、FC岐阜戦後のコメントで『セカンドボールの回収』をポイントに挙げていたので、この試合ではセカンドボールの回収をより多く出来た方が試合を有利に進められそうです。なのでザスパ群馬としては出足良くセカンドボールを回収し、相手陣内でのプレーを多く出来るかですね。押し込み続けて相手の体と頭を如何に早く消耗させるか、それが出来れば勝機は格段に上がると思います。逆に相手にボールを握られるとザスパ群馬としては苦しい展開になりそうな気はします。
とは言えザスパ群馬サポの私が言うのもなんですが、これだけタイトな試合が続きますと選手のコンディション管理は相当大変だと思います。ザスパ群馬の選手は勿論ですが、鳥取の選手にも怪我無く良い試合が出来ればと思います。

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