明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-A 第14節 ヴァンラーレ八戸vsザスパ群馬

趣味の話

沖田監督、お誕生日おめでとうございます🎉

振り返り

GW5連戦の丁度真ん中に当たる3戦目は中三日で、ヴァンラーレ八戸(以下:八戸)とアウェイで対戦しました。

今節のスタメンはこちら

秋元がプロ入り後初めて出場し、それが初スタメン、更にいきなりゲームキャプテンのおまけつきですです。その他にも出間と田中が今季初スタメンを飾りました。久々にミンソッもベンチ入りです。

システム的にはどうなるのかと見ていましたが、ベースは5-3-2ぽい感じがしました。CBは左から大畑、秋元、野瀬で、左WBが田中、右WBが松本、中盤の三枚は左から瀬畠、菊地、藤村、CFに百田&出間って感じですかね。

そして試合結果

1-0で勝利しました!これで対八戸戦で初勝利を飾るとともに、今季初のクリーンシートというおまけまでついてきました(笑)。ありがたし。

さて、感想。

兎にも角にも先ずは対八戸戦初勝利おめでとうございますというところです。

そして何より秋元が遂に出場し、ゲームキャプテンまで務めて90分出られた事、そしてクリーンシートで勝てた事が良かったです。秋元は八戸市がある青森県出身で出身高校が青森山田という地元での凱旋プレーになりましたが、しっかり活躍を印象付けられたのではないのでしょうか。

試合の入りこそゲーム慣れしていないというか、少し気持ちに体がついてきていない様なプレーが見られましたが、時間が経つ毎に安定感が増してきて、終盤にはすっかりリーダーの風格がありました。

他には途中出場の中島も印象的でした。82分から途中交代で入りましたが、ファーストディフェンスや前線でのボールキープと、勝利の為に体を張った守備や時間稼ぎにと泥臭い動きを厭わずにやっていたのは何か心に響きました。

引用元:Jリーグ公式

枠内シュートの差こそあれゴール期待値はほぼイーブン。ぶっちゃけ八戸のゴール前のプレー精度やシュート精度に助けられた部分はありますが、それでも無失点に抑えられた事は自信をもっていい部分だと思います。

試合後のスタッツリーダー。秋元のブロックが10というのは凄いですね。最近は2桁ブロックは見る事が無かった気がしますが(記憶違いならすみません…)、出番を得て早々にこれだけのスタッツを残せたのはポテンシャルを感じます。

攻撃に関しては流れからの攻撃が殆ど見られなかったのが残念です。ただ、ある程度チャンスメイクを出来る選手がスタメンでは藤村しかいなかった時点でこれは想定できた事でもあるので、攻撃の手数が限られた中でセットプレーからDFの大畑が2試合連続でゴールを奪えたことはプラスに捉えるべきでしょう。

守備に関しては普段と違ってある程度3バックの形を保っていたような気がしました(普段は左CBの菊地がピボーテより前目のポジションに入る事が多く、その分中央CBの大畑が左サイドをサポートする感じ)。これは高い球際の力と走力を誇る八戸に対する守備と、秋元の負担を軽くするといった意味合いが有るのかなぁと思って私は見ていましたが、実際はどうなんでしょうね。

そして内容はどうあれ、このメンバーで勝てた事が一番良かったです。個々のプレーに課題はあれど勝てたという事実は自信になるでしょうし、普段出ている選手も自分がいない試合で勝った事で刺激を受けるはずです。

前回の試合の後で私は選手起用について物凄くブチブチ文句を言いました。今回秋元が加入後初めて出場機会を得て、田中や出間も初スタメンの機会を得ました。本音を言えばまだまだ(というか追い込まれた今更…)ですが、出番を得なかった選手にもやっと出番が回る様になってきたのは嬉しい事です。

沖田監督には引き続きしっかりと選手のマネジメントを行っていただき、チーム全体の底上げを図っていただきたいと願います。今回の試合を切っ掛けにより良いサイクルがクラブ内に生まれる事を切に願います。

次節に向けて

さて、次節は引き続きアウェイでモンテディオ山形(以下:山形)と対戦します。この試合に関しては中2日という非常にタイトな日程なので、先ずリカバリーが何よりも優先されます。八戸からの中2日なので群馬には戻らずにこのまま山形入りでしょうかね。

山形は今節を終えた時点で勝点19の5位という成績です。今節はホームで栃木SCと対戦し、2-2からのPK戦の末に勝利しています。

連勝と連敗を繰り返していてなかなか波があるのが今の山形ですが、果たして。

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