たまにはこうやって穏やかな気持ちで観られる試合も良いですね
本文
GWは特に遠出する予定がなかったので、CMで見かけた高知ユナイテッドSC対FC大阪の試合を観にGIKENスタジアムまで出掛けてきました。

GIKENスタジアムに来たのは昨年のザスパ群馬戦以来なので約半年ぶり位になるでしょうか、その時はまだ春野陸上競技場というネーミングライツが付く前だった気がします。高知の応援としては更にその前の丸亀のピカスタで開催されたYSCCとの入れ替え戦1回戦以来になります。

この日は『にくこい祭り』という事で、色々なお店がそれにちなんだ商品を提供していました。
以下はこの日買ったスタグルの紹介。間違わない様に努力はするけれど、商品名が違っていたら申し訳ないです🙏





今更ですがこの試合にはチケットが当たったからだけという単純な理由だけでもなく、昨年までザスパ群馬にいた河田や以前所属していた田中の活躍を見れたらナーなんて理由もありました。


赤いユニフォームも似合っていますね。100年構想リーグではザスパ群馬と対戦する機会はありませんので存分に活躍してくれると嬉しいです。先日の徳島戦で見せたゴールなんかは河田らしさを感じるシーンでしたね。

この日の両チームのスタメン。これを見て知ったんですが昨年まで高知に居た東家はFC大阪に移籍していたんですね。

表示が画面全体の大きさに比べて小さい気がします、これってなんか理由があるんですかね。これはアウェイの選手交代ですがホーム側でも変わりがなかったので。


この人数の多寡を語るつもりはありません。ただ、以前入れ替え戦で丸亀に行った時は高知のサポーターはそんなに多く感じませんでしたが、それから1年半くらいでしょうか、それでもその期間でこれだけの人が集まる様になっているんですから高知も少しずつですがファン・サポーターが増えているという事を実感します。これは私だけでなくパートナーも感じていた様で、試合を観ながら二人でそんな話をしていました。
高知の課題は人口集積地が高知市周辺に固まっていながら、県面積は東西に広大な事。そしてそれでいて交通の便が決して優れておらず中央と東西の交流が難しいという事だと思います。これが高知ユナイテッドSCの全県的な広がりを妨げている要因の1つです。
高知ユナイテッドSCが普段どんな普及活動をしているのか知らないですが、ぶっちゃけ私のいる嶺北地区(高知市内から一般道で1時間程度)にも選手が来る事がないので、全県を対象にした活動というのはなかなか出来ていないのではと察します。個人的にはこういった田舎こそ選手やクラブが入りこんで関係性を築いた方が厚い応援・サポートという点では良いのではとも思いますが。ただ、人口や経済的なところを考えると都市部集中というのも理解は出来るので悩ましいですよね。なので今の私がひそかな目標にしているものの1つに、金額は少額でも高知ユナイテッドSCのスポンサーになって、選手を呼ぶという事を考えています(笑)。起業するならそれくらいの稼ぎは出したいなというのもありますし。
って、話が大分逸れました😅

試合自体は0-0のスコアレスドローからのPK戦で高知が勝利しました。高知ユナイテッドSCは今季は本当にホームで強くて、チャントに歌われている様に『春野で負けない』ですね(9戦7勝2PK勝)。

コメント