【山口の近代建築巡り】県都・山口市に残る洋館散歩!①<山口県旧県庁舎>

近代建築

概要

ファサード

〇場所・・・山口県山口市滝町1-1

〇構造・・・煉瓦造2階建て、桟瓦葺・鉄板葺

〇設計監督・・・大蔵省臨時建築部

〇建設年月日・・・1916年

〇備考・・・国指定重要文化財、山口県指定有形文化財

〇歴史・・・県庁舎として1913年に着工、1916年完成。現在は県政資料館として公開されており、一部の部屋で展示等が行われています。

感想

コーンが気になる・・・
奥の山との対比が美しく、威厳のある佇まい。そのくせ2階バルコニー?の飾りは可愛くて、ギャップ萌えを感じます。
中庭の風景。県庁舎として利用されていた当時は、どんな風景が広がっていたのでしょう。
県知事室(だった気がする・・・)。奥の白い椅子には座れました。
会議室とかだった気がする・・・、違っていたらすみません・・・。

1階と2階の一部の部屋が展示室になっており、見学する事が出来ました。展示内容としては当時の内装を窺い知れたり、県庁にありがちな歴代の県知事者の顔写真。そして県の年表や県内の物産品関係の展示もありました。

外観的な事を言うと、後に国会議事堂の建築にも携わる妻木頼黄氏や武田五一氏、大熊喜邦氏といった方々が設計に携わった様です。

こういう官公庁の建物は厳かで迫力があって格好いいですよね。

コメント

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